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や〜べぇのたわごと

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さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』の時間です。
高橋信次師とコーリーグッド&ディビッド・ウィルコックの宇宙の驚愕の情報を完全開示しています☆
https://ameblo.jp/landy-kid/theme-10105625311.html


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コズミック・ディスクロージャー: 超光速技術【Season 7, Episode 20】

2018/06/20 13:27


コズミック・ディスクロージャー: 超光速技術【Season 7, Episode 20】







2017/06/03 に公開


http://keen-area.net/?id=325
なんとすでに超光速ワープエンジンは開発されていた!!
光より早く飛べる宇宙船の理論を一挙公開!?





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南極はエリア51以上の秘密基地?【コズミック・ディスクロージャSeason7,Episode19】

2018/06/19 10:50


43 33 551南極はエリア51以上の秘密基地?22 18 609【コズミック・ディスクロージャSeason7,Episode19】






2017/11/11 に公開


http://keen-area.net/?id=323

南極の地下には宇宙港が存在し現在でも使われている?
プレ・アダマイトの実験物としての雑種が存在する。
50万年前ステイシスに入って現在でも眠り続けている
プレ・アダマイトは果たして人類の敵か味方か?
謎が謎を呼ぶ傑作回をディレクターが完全リビルド!!



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古代ビルダー種族 人類の10億年の遺産の回収 P1-P2

2018/06/19 07:56


PFC-JAPAN 20180113 古代ビルダー種族 人類の10億年の遺産の回収 P1





2018/05/04 に公開


https://ja.spherebeingalliance.com/bl...
古代ビルダー種族 人類の10億年の遺産の回収 パート1




PFC-JAPAN 20180113 古代ビルダー種族 人類の10億年の遺産の回収P2





2018/05/05 に公開


https://ja.spherebeingalliance.com/bl...
古代ビルダー種族 人類の10億年の遺産の回収 パート2
【2018年1月】 コーリー・グッド最新情報 パートU




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製薬業界の真相、健康生命抜粋集1

2018/04/25 10:39


製薬業界の真相、健康生命抜粋集1

(zeraniumの掲示板)





2018/04/24 に公開

zeraniumの掲示板より、製薬産業の裏側、生命、健康についての抜粋集 パート1




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私たちは最適の時空現実に向かっているのでしょうか?

2018/04/11 22:02



PFC-JAPAN 20161111


2017/09/14 に公開


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http://prepareforchange-japan.blogspo...

私たちは最適の時空現実に向かっているのでしょうか







原文: Are We Navigating To Our Optimal Temporal Reality?

By Corey Goode With David Wilcock


翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

訳注: 時空現実(Temporal Reality)はコーリーのメッセージに現れる用語で、SFによく出てくるタイムラインという言葉とほぼ同じ意味です。未来は私たちの意識と行動次第でどうにでも変わります。その出現しうる無数の未来の一つ一つは時空現実です。





最適の時空現実



完全開示が実現して、太陽系内のすべての支配構造が完全に取り除かれる未来を想像してみて下さい。信じられないような新技術が瞬く間に私たちの生活を、想像に絶するほどに変えていくでしょう。そして、私たちの銀河の家族である、数々の新しい友人に出会えるのです。

前回の報告では、この最適の時空現実を実現するための集合意識の必要性について話しました。この未来は間違いなく人類にとってのベスト・シナリオです。

私たちがこの輝かしい未来を共同創造するのか、それともより時間の掛かる別のずっと劣るシナリオになるのか、それは私たちの一人一人に掛かっています。

ティール・エールによると、私たちの人生をずっと惑わしてきた腐敗と嘘を、人々に気付かせる努力を続ければ、私たちはまだこの最適の時空現実を実現できるのです。




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ウブンツとブルー・エイビアンズのメッセージ パート2

2018/03/19 11:23



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コズミック・ディスクロージャー:ウブンツとブルー・エイビアンズのメッセージ パート2

シーズン3、エピソード9


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DW: ようこそ『コズミック・ディスクロージャー』へ。私は司会のデイヴィッド・ウィルコックです。インサイダーの中のインサイダー、コーリー・グッドをお迎えしています。彼は秘密宇宙プログラムと協働しているとのこと、このプログラムはとても興味深い未来像を持っています。彼らが保有するテクノロジーがあれば、我々には金融システムが不要となります。何か必要な時はボタンさえ押せば、レプリケーターが作りだしてくれるのです。

今回は特別版でマイケル・テリンガー(Michael Tellinger)にも来ていただいています。彼は秘密プログラム同盟が指名している人物です。というのも、彼が提唱するウブンツ貢献主義システムは地球上に調和をもたらすまったく新たな方法の青写真となるとのこと、我々が必要とする商品やサービスは愛と共同創造に基づいて提供されるというシステムであり、破壊的な競争とは無縁なのです。ではマイケル、ようこそ。

MT: デイヴィッド、素晴らしい紹介をありがとう。

DW: さて、私はこれからしばし弁護士の役に徹しようと思います。

MT: どうぞ。

DW: あなたから愛という煙がもくもくと出ているので、煽いで散らしてしまいますよ。

MT: はい。

DW: それと、あなたを嫌っている人達からの攻撃的な発言もしていきます。あなたはこれから裁判を受ける設定ですからね。

MT: いいですとも、デイヴィッド、そういうことを聞き続けてもう11年になりますからね。

DW: そんな人達にも発言権を与えてあげないとね。

MT: 裁判へようこそ。

DW: カメラの向こうから話せませんからね。私が彼らの声になりましょう。

MT: ええ、どうぞどうぞ。

DW: アメリカの子供達は皆、ジェームスタウン( Jamestown)の洗脳を受けています。初めてアメリカに来た人達はこう考えていました-- 皆でここで食物を育てて、素晴らしい世界にしよう、って。ところが、アメリカに来たのは裕福な地主達で、土地を耕すことを拒否した。そして餓死したんですね、誰かが働いてくれるだろうと言いながら。自分は働きたくなかったからです。

これが私達の洗脳の論拠です。吹き込まれたんですね。ですが人は信じている。もし競争のある資本主義システムがなければ、お金の必要性、お金を稼いだり獲得しないと飢えてしまうというシステムがなければ人間の身勝手さ・強欲はとどまるところを知らないだろうと。この資本主義が唯一の手段で、これがなければ人間は他人を食いものにし、システムに貢献などしないだろうと。この信念にあなたはどう対処します?

MT: これもですね、その発言は資本主義の発想なんです。お金がなくなれば、その仕組みの中にはもう居ない。すべてがまったく違うところにいるんです。共同制作と協力による構造の中、競争のないところで作業を進めていくと--

CG: 権利も。

MT: そう、権利も。私のために働く部下を持つ権利があるとか、そういう仕組み。それはすべて何千年も洗脳されてきたものです。だから、普通の人達の考え方、マインドコントロールを解くんです-- 私達は皆、生まれた時から資本主義システムで生きている。

私達は、民主主義が救済だという考え方の世界に生まれてきます。違う、民主主義は脅しの戦略なんです。救済、恩恵などではない。民主主義も問題の要因です。私達は、民主主義の国に生きているから…なんて思っている。違うんです。それも問題点です。虚偽を担っている。資本主義、民主主義、競争、貨幣制度-- これらはすべて無くさねばならない。これを排除しないうちは、条件を公平にしてすべての人の恩恵を実現させるような、協力し合う共同体を 創ることはできません。これを行うために、実に長い年数がかかりました。言いましたように、もう私は11年間これに携わっています。そしてその11年は、私自身にとっては最高の自己発見と解放の道のりでした。

そして他の人達にこれを伝えると、すぐに共鳴する人達がいます。少し時間がかかる人達もいます。また、拒絶し続ける人達もいます。ですが、いったん心を開いてこういう概念を理解し、そこに共鳴し始めたら、もう元に戻ることはありません。

DW: マイケル、ちょっと待って。相手はスマホをいじっている人達ですよ。こちらの目さえ見ない。何もしたくない人達。じっと座って待ってる人達ですよ。現実的とは思えないんですが。

CG: 移行の期間は必要です。それに-- 人を洗脳する、の反対は何ですか?

MT: 人を解放する。

CG: 人のマインドを解放するんですよね。

DW: 「やりたい」と誰かに思わせるのは無理ですよね? 人は自分の思うようにしか行動しないんですから。どれだけ大勢の人がスマホに没頭してることか。相手の目を見て会話すらできないんですから。

CG: きっかけとなるイベントは必要です、秘密宇宙プログラムで言われてきたこと、あなたも言っていますが世界レベルの経済崩壊です。人々はとても動揺するでしょう。そして、これまでずっと犯罪者に大がかりな仕組みの中で騙されてきたのだと気付くのです。人は民主主義という形のもと、こういう人達に票を入れましたが、私達はずっと支配されていたんです。もう、ひどい詐欺ですよ。

眠れる大衆がこれに気づいたら、それがきっかけとなってもっと知りたい、と思うでしょう。こうなった時に、大量文書のダンプを起こすのです。もっとたくさんの情報が公開されます。そうなると人は新たな概念を受け入れようとするとは思いませんか?

DW: ええ。それで、ジェームズタウン・モデルについて-- ちょっと話しましょう。広く知られているように、ごく少人数の人達が何も知らない外国の地に来たのですが、みな本質的にスキルもなく、汚ない作業に手を出したくもなく。他に方法はないのだから、生き残るためには働かなければならなかったんですが。でもいまの社会はもう違いますよね?

MT: ええ、違います。

CG: 奴隷労働精神の時代もね。

MT: まったくその通り。

DW: そうですよね。

MT: 奴隷が堂々と市場で売られていた時代もありました。ええ。いま、私達はとても興味深い時代を生きています。この惑星に住んでいるほとんどの人達は、何かがおかしいとわかっています。町で普通の人に聞いたとします。いまの世界のあり方に満足していますか? 政府が私達のためにやっていることに満足していますか?あなたは人生に満足していますか? あなたはいまの人生は完璧ですか、この人生を生きるために生まれてきたんだって思えますか? 夢見た人生を生きていますか? 答えは100%、NOです。保証します、100%ですよ。

DW: そうでしょう。

MT: みな、NO、ぜんぜん満足していないと言います。明らかに何かが劇的におかしい。それで、新たなシステムを見つけるための出発ホームはもう仕上がっています。いまは新しいシステムを提示してゆく時です。私達はかなりうまくやってこれたと思っています。だからこそウブンツ運動はこんなに急成長しているのです。

私の期待や想像を遥かに上回る速さです。運動や世界的運動を始めるつもりなんてありませんでした。私はそんなことを思いもしていなかった。いくらかの情報を伝えるだけの予定でした。それがこういう事になった。

DW: ヒッピー的で、心地良さそうな決まり文句が多いですね。実践的な話は聞こえてきませんが。いまのところ、理論ばかりですね。

MT: 実践的なことこそ、早く着手せねばなりません。大切ですからね。皆、そこが聞きたいのです。素晴らしい。いいですね。でもどうやって? いまのこの状態から、どうやってそこに到達するんですか? と。だからこそ、実践的なステップを伝えることがとても大切なんです、そうすれば皆、自分のものにしますから。確信を持ちます。ただ、そうそう、そうだよね、では進まない。でしょう?

それで、コミュニティはすでに存在している、ということを認識することです。大都市や首都エリアのシステムを変えるつもりはありません。困難ですから。私は、小さな町や小さな村に普及させるのがよいと思っています。全員の人に声が行き届くくらいのね。彼らに新しい概念を伝えて、自分の未来についての捉え方を変えて、どうすれば協働できるかを伝えてゆく。そして新しい考え方、新しい行動のし方、自分を豊かにするための新しい方法を自らが手本となって見せるのです。

どうやるか? 小さな町に多額のお金を持ち込めばできます。もう一つ重要なのは、私達はお金から解放されるためにお金を使わねばならない、ということ。他に方法はありません。世間の人達は言ってます、あっ テリンガー、それはイカサマだ。これをやるのにお金が欲しいのか。自分が説いてることを実践して、お金無しでやらないのか?妄想はやめてくれ。と。

この体制は少なくとも6000年の間、お金を使って私達を奴隷化してきたんです。これからの私達はこの体制を逆手に取り、変えてゆくべきです。私達のためになる体制にね。それから、先ほどコーリーの言ったことに話を戻しましょう、忘れないうちに。ウブンツ活動の原理は誰とも対立しないこと、流血の革命のようなものは起こさないことです。暴力や乱暴な対立の時代は終わっています。

私達は、自分達のための新しい現実を創り出しています。いま使われている既存の体制やエネルギー--人類を抑えるためにネガティブなエネルギーが使われていますが-- それを私達の利益となるように変えて、穏やかに転換させてゆきます。実際に人類のために機能させる形でです。気づかぬうちに、思いもしなかった形で私達の役に立ってくれます。私がその方法を皆さんに示しましょう。とてもシンプル、あっという間に移行させることができるのです。

私達は、いくらでもコミュニティ・プロジェクトを創り出すことができます。まずこれを認識すること。ウブンツ貢献主義そのもののベースは、小さなコミュニティ内でその町の利益となるあらゆるコミュニティ・プロジェクトを確立させることです。コミュニティというのは、町、村、人々が集まる共同体のことです。コミュニティ一つ一つがプロジェクトを立ち上げ、取り組みます。すべての人が、週に2〜3時間このプロジェクトの作業にあたるのです。

どうやって?ですが。 たとえばうまくこれを進めている町があるとします。食物を育てたり、技術に携わったり、思いつくことは何でも着手して創り上げています。ですが、支配階級が脅威を感じると直ちに武装した人々が送り込まれて活動は停止させられます。これでは解決になりません。

もう一点重要なのは、世界中にある自立コミュニティに目を向けて見ること。これらのコミュニティが他の地域に影響を与えた事がありますか? NOです。彼らは自立したコミュニティを機能させています。自立コミュニティは『私、私、私』の大きいバージョン。それが、『我々、我々、我々』になっている。この壁を越えて来ないで。招待していない人は入ってこないで。あなたは外部の人だから、私達の活動をシェアするつもりはありません。と。これでは解決になりません。それでいつも強調して伝えているのですが、私達が作るのは自立コミュニティではありません。まったく新しい考え方から生み出しています。周りのすべての人が利用できるものばかりを創ってゆきます。それを売るか、もしくは無料で提供するのです。

DW: 宇宙プログラムには、どんな原料の品、もの、食物でも欲しいものを作り出す技術があります。これをもし宇宙プログラムがリリースしたら-- ボタンを押すだけで手に入るんですが-- この技術をどのように取り込んでいけるでしょう? もうそういう技術はあって、使われていると知ったら-- ある人は宇宙船に乗っていた時にこれを使って食べた煮込み料理が美味しかったと言ってました。この技術はどう取り入れていきますか?

この技術が我々のものになったとしましょう。大々的な情報開示が起きる。我々がその技術を使えるようになる。このモデルはどう役に立つでしょう?

MT: とても良い質問です。それについては私もかなり広く検討してきました。そうなった時こそ、一人一人の人間らしさが活かされる時です。煮込み料理を作るのに、そのレプリケーターを使いたい気持ちもありながら、私は実際のところ料理するのがとても楽しいんです。木製の棚を作るのも楽しい。木材の香りが大好きだからです。釣りも好きなんです。生まれ持った才能、特技を気に入っているので、それを表現したい場合があります。でなければ、自分は何をすればいいんだろう?と悩み、自殺を考えるかもしれません。

この地球上で、私達はすべての密度を味わうために生きていると私は思っています。酸素、水、重力、この惑星そのものを経験するため。ここは美しいもので満ち溢れています。そういうことをすべきです。私達はそれぞれに特別な、個性的な才能をもって生まれてきています。そういう事をすべきです。

だから、ズボンが欲しければレプリケーターを使ってもよい。けれど、あなたが皆と一緒に麻や生分解性の生地を作り、お母さんやおばあちゃん、もしくは仕立屋さんにお願いして新しい素敵な服を作ったらもっと楽しいのではないでしょうか。この惑星のこの現実、リアリティを活かして作る無毒性、リサイクル可能な生地。この地球を私達の現実として経験するために私達はここにいるのですから。

十分にそれをやり尽くしたら、その後はどうするかまた決めるのです。

CG: このテクノロジー、大規模な都市部での話を聞いたのですが、その多くは不足を補うという意味で役立つかもしれません。

MT: ええ。とても面白いことが起こるかもしれません。こうして、私は次第にコミュニティ・プロジェクトをウブンツ活動とウブンツ党派で用いるに至りました。人々が一つとなり、新しい豊かなシステムを作る、新たな社会構造を作るという理論を活かすためには政治レベルでこれをサポートせねばならないことが明白になったんです。なぜならいまの私達の生活は政治にコントロールされ、破壊されているからです。

人は言います、テリンガー、裏切ったなって。政治に手を出すのか。あいつらと同じだ、って。違います。政治に参加するのは人間のこのむかむかする、不道徳、不愉快で汚いところを変えたいからなんです。これが私達の人生を破壊しているんです。私達はこれを変えなければならない。傍観者として政治を無視しても何も起きません。解決にはならないのです。

それでは何をしたらいいでしょう? 何か行動を起こさねばねりません。だから私達はまったく新しいことを実際に発信する政党を立ち上げました。私達は政府を分権してゆきます。連邦準備制度をシャットダウンさせ、暫定的に人々のためにお金を発行する人民銀行(People's Bank)を立ち上げるつもりです。非課税、無利子です。税金もインフレもありません。暫定期間、人々の環境を整えるために実際に役に立つことでしょう。私達に必要なコミュニティ・プロジェクトや公共事業などを整えれば、大都市部の人々をその牢屋のような生活から解放することができます。

その人達は自分の小さな町や村に戻ればよい。人民銀行がお金を提供するので、何かすることがでてきます。これは暫定期間の間だけですが。

DW: ものごとはすでにそのように向かっているとは思いませんか? 自分でYouTube動画を作っている人達がどれだけいることか。それでお金が入ってくることはまずない、それをわかってやっている。記事を書いたり。それでお金を貰うことはまずない。無料のソフトを作ったりするんですから。

皆、なぜそういうことをしているか? それは、自分は社会に役立つ存在と見られたいからです。社会的地位を求めている。この社会競争や社会協働も含まれることになるんでしょうか?

MT: もちろんです。デイヴィッド、あなたが言っていることは本当に重要なことです。コミュニティで働き始めると-- ここでも実践的なステップに繋げていきますよ、実践できることが大事だと考えていますから。毎朝起きた時から、コーリーが言ったように、必要なものはすべて供給されるとわかっています。どうしてか?というと、それが私達コミュニティの行いだから。食糧もテクノロジーも布地も、何もかも溢れるほどあります。

すべては豊富にあるんです。すべきことと言えば、ただ週に数時間だけコミュニティ・プロジェクトのために働くこと。あとの時間はあなたのものです。その先どうなってゆくか、それは私にはまだわかりません。それをどう発展させるかはコミュニティが決めることです。ただ結果として、ほとんどの時間はあなただけのものになります。そうすればあなたの才能を発揮すればよい。画家であろうと彫刻家であろうと、音楽家、馬のブリーダー、エンジニア、科学者、なんでもいいんです。あなたが何をするかは関係ありません。すばらしい能力があるということ--

CG: やっていて幸せになるようなこと?

MT: やっていて幸せな気分になることです。

CG: すごい。

MT: でしょう。

CG: 素晴らしいですね。

MT: 朝目覚めると、もうニッコリと笑顔になります。起きてスーツやネクタイを身につけなくていい、雨や寒い日や強風の中を電車やバス、自転車に乗ってひどい仕事場に行かなくてもいいんですから。その仕事も、毎月ローンや電気代、牛乳やパンを買うお金を稼ぐため。子供の教育費も払っているけれど、結局はまさにおんなじシステムの奴隷にさせる教育です。それが毎月のことなんですから。

DW: それにグラハム・ハンコック( Graham Hancock )は言ってましたね、人は耐え忍ぶために頭をアルコール漬けにして、ただそんな生活を続けている。

MT: その通り。もうそんなことはしなくていいんです。どのコミュニティに住むか、自分で選びます。あなたが何をしたいか、強制はされません。すべて無料で手に入ります、コミュニティ・プロジェクトのために週に数時間の労働で貢献するのですから。そうして皆の協力が集まれば、私達はとてもパワフルな労働力となります。労働力という言葉を使っていますが、この言葉もやがて姿を消すことでしょう。

あっという間に-- 本当に見る見るうちに-- あなたのコミュニティはとてもパワフルになり、どんな企業・地方自治体、政府も敵わないものとなります。これが具体的なステップです。いま、今日という日から豊かさの中で生きるコミュニティ、豊かさを生みだすコミュニティへと移ってゆく--

DW: もし、ナイフを持ってうろつく男がいて女性をレイプしたりしたら、どうなるんですか? あなたならそういう男にどう対処しますか?

MT: それもよく尋ねられる質問なんです。ここで尋ねてくださり、ありがとう。面白いなと思うんですが、これまでの11年の間にいろいろな質問をされましたが、その質問内容からいかに私達は同じようにプログラミングされているかがわかるのです。私達は同じ問題、同じような障害のことを思いつくように現体制によってプログラミングされている。いいですね。どの問題を解決すべきか、わかっているということですね。

ですがいいこともあります、ウブンツ・モデルでは中央集権型政府から離れます。自分達でコミュニティを治めるのです。どれが自分にとっていいコミュニティだろう、どのコミュニティに入ろうか-- コミュニティは自分達なりのあり方を決めます。行動についてのガイドラインなど、新しい法律制度を制定します。基本的なこと、慣習法も-- 殺してはいけない、盗んではいけない、恥ずかしくない行動をすること、などです。

CG: つまり、そういう面では中央集権政府のような観念的システムとは違うんですね。地域ごとに独自の道徳的指針があって--

MT: いろんな面で都市国家だったころに戻るようなものです。都市国家にはどのコミュニティも独自の規則やガイドラインがあります。話しあうことは当然、たくさん出てきます。ただウブンツ・モデルでは、コミュニティの人達で選出する部族議会を見直しています。公開選挙なので、もし私が長老議会にデイヴィッド・ウィルコックに投票したとしたら、すべての人が私が誰に投票したかわかる仕組みの中でね。

CG: 長老たちは再び尊敬を得るかもしれませんね。

MT: そうあるべきなんです。いまは長老たちは脇に追いやられ、老人ホームに入れられます。老人達を排除しようとしているんです。なぜなら--

CG: 見えない所へ消えてもらっている。

MT: そう。長老たちの智恵を活用しなくなっています。それでコミュニティは長老議会を選出し、コミュニティのガイドになってもらいます。長老たちは日々、いつでも逐一、コミュニティにとって最善になることを決めるのです。自分にとって最善のこと、ではありません。私がやっているのは少数派による運営システム。多数派運営システムではありません。人はこれに動揺します。人は、どういうことだ?って言いますね。

なぜなら私達はあまりにも民主主義と多数派ルールに毒されているからです。だから少数派が運営するシステムです。なぜそんなことが可能か? 多数派よりも、少数派の数の方がはるかに多いからです。少数派は無限にいます。蝶々の世話をしたり桃の木を世話したり土や雲のことを気にかける人がいたり。そして遺伝子組み換え食品を摂取しないように計らう人達とか-- ありとあらゆる少数派は実に大勢います。

貢献主義のシステムでは、すべての少数派に対応します。どの少数派にもすべてのツール、テクノロジー、サポート、研究環境、研究内容、コミュニティで一人一人が行っていくために必要なものはすべて与えられます。だから少数派運営システムと呼びます。多数派システムではない。多数派では51対49になった時、49の人達は自分達のやり方を放棄させられますからね。

DW: 汚水溜めが詰まってるとしますよね?下水管が詰まっている、誰も下水道に入りたがらない。そんな時はどうします?

MT: いいですね。素晴らしい、それもよく尋ねられる質問なんですよ。いいですね。誰が汚物処理をするのか? 答えは-- いつも私がワークショップをやっていてこれを質問として出したら、どうなると思います?必ず、2〜3人手を挙げる人がいるのです。私が汚物処理をしますよ、と。もう答えは出ているんです。

ただ、それでは終わりません。もうお金をもらうための仕事ではない。コミュニティのためにやる、つまり自分達のために働く。私は、自分の下水が詰まるのは嫌です。だから自分のコミュニティの下水道が詰まるということは、自分の下水管が詰まったということ。

だから下水道は毎週当番にし、その人が直します。ではコミュニティ・プロジェクトについて話しましょう。

CG: そういう、あらゆる作業を専門にできる人材がいますから、そういった技術力を資源として集めておくとよいですね。

MT: その通り。私達の人間味は多種多様だからコミュニティも多種多様。それを認めつつ、その多様性の中に一体性を見出し、その一体性の中で多様性を認めてゆくのです。人がいれば、その数だけ技能、才能、願望、望みがあるのです。一人一人がまったく違う。私達は一人一人、まったく独自の存在なんです。

CG: そして、みんな同じくらい重要。

MT: その通り。身体には何兆個もの細胞があり、その一つ一つが身体を構成するために重要な役割を果たしています。私はこれを何度も伝え続けています。自分が大人物じゃないからって、自分はとるに足らない人間だと思わないで、と。みな、そう考えている。私は大した人間ではないって。無意味な存在なんだって。

違う。無意味ではない。ウブンツや貢献主義システム、貢献主義者コミュニティでは、あなたの存在がコミュニティにとって重要です。あなたも、誰でもみんなコミュニティ内では等しく重要な役割を果たしている。お医者さんであろうと科学者、エンジニア、パン屋さんであろうと同じです。すべての人の役割が同等に、決定的に重要なんです、身体の何兆個もの細胞とまったく同じように。

それですごいところは、クレイジーなミケランジェロやレオナルド・ダ・ヴィンチが一人いたとしたら、下水問題の解決に熱心に取り組んでくれるクレイジーな化学エンジニアは1000人はいるのです。そういう人達が下水問題を解決するシステムを思いついてくれるでしょう。

DW: 高校時代はいつも20人くらい、何々で勝ったとか賞をとった、と朝のアナウンスで名前を読み上げられてましたよ。脚が速い生徒、バスケットボール部でシュート数最多の生徒とか。他に、勉強がよくできて賞をとる頭のいい生徒が10〜15人くらいいて。こういう生徒だけ、名前が知れ渡っていました。

他の生徒、何百人もの子供達はそこから外れていました。特に気づかれることもなく、名前が発表されることもなく。徒党や昔ながらの派閥ができて同じようにほんの数名だけが注目されるような状況を避けるには、どうするんですか?

MT: はい。どのようにやっていくのか、と皆さん質問をされますが、その質問のほとんどは資本主義社会ならではの質問なんです。いまおっしゃったのは資本主義に由来するものです。怠慢というのは、人間の本質ではありません。これもよく聞かれる質問です。人間って、本来は怠慢でしょう、と。いいえ、違うのです。

人間の本質は創造することです。あなたの神聖な-- 生まれ持っての才能を表現すること。それが学校のシステムにいる間に私達から排除されています。ですから教育システムを変えたら-- 私達は教育システムを根底から変えなければならないでしょう。いまのような教育システムは採用しません。今あるのは洗脳、操作のための牢獄キャンプ、そこに私達は子供を送りこんでいるのです。

CG: それ以上ぴったりの表現はありませんね。

MT: 教育システムは抜本的に変えることになります。一体化したコミュニティで育つと、いつでもすべてのものがすべての人の元にあるので、誰がどうとか気にしなくなります-- 周りには色んなことを思いつく素敵な人がたくさんいるんです。新しいテクノロジー、新しい表示、新しいパンの作り方、パン生地の混ぜ方、靴の作り方、衣服の染め方、新しい布地の作り方-- グラフェンと麻の合成とか。うん、すばらしい組み合わせですよね。

情報は開示されたのですから、進歩のためにお金は障害になりません。なんでも可能です。あなたが一人の人間として何にやる気を感じるか、コミュニティの人達に尊敬され愛されるために何をするか、が重要なんです。デイヴィッド、あなたの行い、あなたの本質を皆が愛するでしょうね。エゴが先走りした瞬間、コミュニティはどうすると思います? みな、「うーん…」と言います。あなたもすぐに気づくでしょう、なぜならあなたの行うことがコミュニティ全体のためとなるかどうか、が重要なのですから。

ここからが面白いところです。コミュニティでの自分という存在がもつ影響力がわかり始めるのです。

DW: 空港からここに向かう時にシャトルバスの女性運転手に会いました。Alamo社のテレサという名で、二つの会社で仕事をしています。Delta社とAlamo社。1日16時間働いているんです。

MT: なんと。

DW: ちゃんと睡眠時間をとろうとしたら、たとえば夜勤の時は朝の2時から4時までしか眠らないそうで。

MT: それは酷い。

DW: 自宅では6時間の睡眠をとるそうです。でもテレサと話してたら、彼女はハイチに行った事があるそうで。素晴らしかったって。フルーツが素晴らしい。気候が素晴らしい。もしお金があればハイチにまた行ってオフロード車のビジネスのようなことをしたいって言っていました。みんながオフロード車であちこちを走り回り、楽しめるような。みんなにとって良いこと、そういう貢献をしたいと。将来性のない仕事に就いている人達は、夢を持っているものなんです。

MT: ええ。

DW: 誰でも夢はある。

MT: 素敵なことですよね。誰でも夢はある。ただ、わかったことは、ハイレベルなビジネスをやっている人達と話していて-- 会社で大金を稼いだ人や社長さんのような人達ですが-- それで、子供の頃の夢は何だったんですか? と尋ねると。私の経験では一番悲しいことでもあるんですが、多くの人は子供の頃の夢を忘れてしまっているんです。夢を尋ねてみたら、一生懸命思い出さないとわからない。

これがシステムの仕業です。それくらいひどい。あまりにも深いところまでひどく打ち砕いてしまうので、多くの人は子供の頃の夢をもう覚えていない。そこでこういう人達には綿密に調べてゆくプロセスを始めました。じゃあ、どこに住んでいたんですか?と。そうやってその人の元の道のりに連れ戻してゆく。ちょっとしたセラピーのセッションです。

過去に戻ってもらうんです。どこに住んでいたんですか? どこの学校に通っていたんですか? お母さんは何をしていたの? 友達は? 自転車には乗っていた? そうやって、過去に戻っていってもらうんです。すると子供の頃に抱いていた夢を思い出してゆきます。そして突然、--ボディ・ランゲージやエネルギーが変わるのがわかるんです。堅くて自分を防御している様子で-- あなたはお金のない世界を説いてる人ですよね、私からすべてを奪おうっていうんですか。と。

いえ、いえ。私はあなたに人生を取り戻してもらおうとしているんです。子供の頃の夢をもう一度取り戻してもらいたい、そして誰にも子供の頃の夢を壊されることなく、人生をまったく別のものにハイジャックされずに、恐れることなく夢の人生を生きてもらえるように。って。

CG: すみませんが-- これは、いまどんな国にいる人でも小規模レベルで実践的に導入してゆけることなんですか? もっと詳しくこれについて学ぶことができる場所はあるんですか、コミュニティを導入して-- フォーカス・グループとも違う、社会的実験や他のいろいろな点を実際に見られるような?

MT: コーリー、指摘をありがとう。これもまた導入についてですから。どうするか?ですね。

CG: 概念実証ですね。

MT: 概念実証は重要です。これはコミュニティ・プロジェクトの話に戻るんですが。何よりもまず、コミュニティ・プロジェクトの始動にはお金がかかります。コミュニティ・プロジェクトを始動するためのお金は必要です。実際に私はやってみました。私の限りある収入を使って、自分の街でコミュニティ・プロジェクトを始動させようとしたんです。

そして私達は始動させました。ところが、管理するため、そして収入を得て街が豊かになるよう成功させようとするとまず先にお金が必要になります。そしてお金があってこそアップグレード、向上が可能になる。たいていはここでプロジェクトが破綻します。私のように個人ではスタートした途端、お金がなくなってしまうからです。

だから、私は政治方針に立ち戻る必要があるんです。それがとてもハッキリとしたのは2014年、ウブンツ党が政党として出馬し、私は南アフリカ大統領に立候補したんです。すると百万人ものサポーターがついたんです。これはすごい数の支持者です。

DW: かなりの人数ですね。

MT: なぜ知っているかというと、私のPCには80万人もの名前と携帯番号が入っていて、その人達からのSMSメッセージには”私達はウブンツを愛している”と書いてあるんです。私達はウブンツを支持します、と。人数だって私が作り上げたんじゃないですよ、お見せするこもできます。

DW: 南アフリカの総人口は何人ですか?

MT: 約5500万人で、有権者は約2000万人です。私達には約100万人の投票が入りました。ですが、結果は前もって決まっていて、いかさまだったということがこの時にわかったんです。ただ、私達にとってはこのルートをとることが大事でした。このプロセスを通して学びを得て賢くなり、次にとるべきステップを見定めるために。そして、まさにその通りにわかったんです。

わかったことは-- 私達は議会に入ることすらできませんでしたが、少なくとも4席か5席は獲得できたはずなんです。私達に入ったのは約5300票でした。国会で1席を確保するためには50000票が必要ということです。

ですがこれでわかったんです、本当のパワーは市町村レベル、町のコミュニティレベルにあるのだと。一人の町長、選出されたウブンツの町長がいれば、選出された一人の国会議員よりもはるかに効率的でパワフルなのだと。もし私が当選し、町長として選ばれたら、一夜のうちにこれまで話してきたような方針を自分の町に全部導入できるのですから。

なぜか?政府からお金を得られるからです。地方自治体に振り当てられたお金を、コミュニティ・プロジェクトに充てることができます。そのお金が火種となってコミュニティ・プロジェクトは発展します。そこからあっという間に拡大してゆくのです。そういったことを--

DW: もし大きな工場があって、あなたの町の川に産業排出物を流していたらどうするんですか? そういう業の背後にはロビイスト(議員)や弁護士、巨額のお金がついています。コミュニティにもお金が入ってきています。でも、川の汚染は止めたい。こういう場合はどうしますか?

MT: 了解、それについてもわかるように話します。このちょっとしたプロセスを聞いてもらえば、ご自分でその答えもわかるはずです。

DW: わかりました。

MT: 自ずとその答えは出ます。それでいま、私達がやっているのは-- 2016年には南アフリカの地方自治選挙があります。私はこれをきっかけとして利用しています。世界レベルでのウブンツ活動の先陣を切ります。いま、私達のメンバーは200カ国以上に及んでいます。200も国があるなんて私は知りませんでした。登録した人のリストを見て、「えっ?」と。驚きました。

私達は地方自治選挙で首尾よく闘うために十分な資金を集めなければなりません。私達の目標、戦略は、一番小さな地方自治体を獲得すること。急所を狙うアプローチです。もし私達が一つの地方自治体と、その地方自治体を成している4つか5つの自治体で当選すれば、私達は資本主義を閉鎖しこのウブンツシステム、貢献主義システムを導入することができます。実質的に、一晩でね。これが一番初めに倒れるドミノとなります。これをいったん導入さえすれば、こういったモデルの周りで資本主義モデルが機能することなど不可能になるんですから。

つの小さな町を得ること、これがすべての根本原理のベースです。だから私は言っているんです、一つの小さな町が、世界のお金を牛耳るカバルの銀行を破綻させるんだと。どの国でもいいんです。一つの小さな町が、人類をコントロールしている銀行の金融システムを崩壊させ、私達全員を解放するのです。

それくらい重要でシンプルなのです。一つの小さな町を獲得し、根本原理を導入し、コミュニティ・プロジェクトを導入する。この選挙で皆に約束していることの一つが、電気代が無料になるということ。無料で電気が使えることは皆さんご存知でしょう。代替電気機器・用品があります。こういったものを私達が使えないようコントロールしているのも、資本主義システムなんです。

私達の町には、とてもシンプルな電気用品を導入します。それが基盤となって人々は団結するでしょう、無料で電気を入手するかわりに、週に3時間、コミュニティ・プロジェクトで働きます。こうすれば、全員が3時間を提供することになります。仕事を辞める必要はありません。いまのままのシステムを続けていい、そうしながら豊かな環境を生みだしてゆくんです。

最近、オーストラリアのバイロン・ベイではある統計学者が計算をしました。彼によると、一つの小さな町-- 私は例として5000人ほどの人口の町を挙げているんですが、週に3時間とすると一週間で15000時間の労働になりますよね? これ以上何の説明が必要でしょう?

協力しながら働くということです。もう競争はありません。団結し、協力し力を合わせたら週に15000時間の労働となる。彼によると、このシステムで人々が週に3時間の労働を貢献すると、一年間の労働量は現在の奴隷システムで一日8時間労働した場合の31年間分に相当するという計算でした。一年間で31年分です。こういう比率です。

ですからごく短期間内に、コミュニティは想像を絶するほど豊かなコミュニティへと変えることができます。食物もたくさんできるでしょう。そこから先の展開はあなたが決めるんです。私達にはアクション・プランがあり、それが供給を生む。食物でも何でも--家具、衣類、パン、靴、技術、コンピューター、何でもいい、そういったものを作りながら、同時に科学ラボもオープンして研究者や医療関係者にも来てもらい、あらゆる病気の治療方法を発見してもらい、それを世界中に伝えてもらいます。

ですから、科学者を招いて川の汚染を除去する方法を開発してもらいます。これが汚染に対処するための方法、答えです。正しい考え方をもった人達が集まれば、核降下物の対処方法だって一週間で見つかります、そうでしょう?

DW: 恐慌後のアメリカで似たようなことがありましたね。そして世界第二次大戦後やその最中にも。大規模な社会的大義のために民衆が動き、公的事業プロジェクトに乗り出したんです。人々はたいへんな触発を受けた。アメリカで本当の製造ブームが起きたのはこれが最後でした。それ以降は、誰か別の人にやってもらいたくなり、すべて輸入でまかなおうとして、内側から崩壊しているんです。

MT: 私達の町やコミュニティはあっという間に創造したい人達、発明したい人達を惹きつけるでしょう。自分のスキルを使って自分達やすべての人々に奉仕したい人達をね。すべての人を招き入れます。そして、この貢献主義モデルが包括的なモデルであることをやって見せます。誰一人、除外することはありません。あなたはただ自分のビジネスをすればいい、コミュニティ・プロジェクトのあなたの担当部分をです。 あなたにとってどんな利益があるか? ですが、無料の労働、無料の電気、無料の構成部品。もし構成部品がなければ、それを作るコミュニティ・プロジェクトを立ち上げます。こうやって発展させていきます。

そして作って売った分の3分の1はあなたが保持し、残りの3分の2はコミュニティのものとなります。ですから経営者でも農家でも、私からアプローチする時はすべてのレベルで機能するようになっています。農家、経営者、製造、何でもです。3分の1はビジネスに充て、残りの3分の2はコミュニティのものとなります。「交渉しましょう」ではなく、「いつから始めましょうか」というのが本当の答えです。

CG: まさしく、あなたが話してきた内容は同盟が言ってたことやブルー・エイビアンズのメッセージと符合しますね。彼らは、これこそ未来の波だと言っていました。とても強く思うんです-- これらのソースはあなたの活動のことをダイレクトに挙げたのですが、私達は皆、よくよくこれを見つめ、自分達で学ふ必要があると思います。どんな方法であろうと貢献できるのだと。

この詳しい説明をとても楽しく聞きました。活動のことがずいぶんよくわかりました。私自身のソースを通してちょっとしたことは聞いていました。すごいです。これはまさに未来の波、これ以外にはないと思います。

MT: ありがとう、コーリー。率直に言ったことをもう一度言いたいのですが。いまのこの状態から豊かな世界に生きるための移行はとてもシンプルなんです。私達が想像している以上にずっと単純です。でも、私達はわざわざできない方向に持っていってばかりする。そのように育てられてきましたからね。

物事は困難なものだ。一生懸命働かねばならない、と。違うんです。それは頭から排除してください。私達はお金をなくしていくのです。自分達のための、豊かで美しい未来を創造するのです。その様子をビジョン化してゆきましょう、これが解決策として見ましょう。とてもシンプルなんです。

私が責任者なのではありません。各コミュニティが自らの土地、自らの未来、自らの富の責任を持つのです。

DW: 視聴者に何らかの形で参加してもらえるか、試してみましょう。これを観ていてあなたの話に動かされた人は、どうやって参加できるのでしょう。次の段階はどうなりますか?

MT: ありがとう、デイヴィッド。まず、ウェブサイトをご覧ください。私達に加わってください。ubuntuparty.org.za を開いて"Join Us."とありますので、そこに登録してください。そしてそこにある情報を出来るだけたくさん読んでください。ウブンツの本を買ってください、それが私達の資金源なので、そうする事で助けてもらえます。

そしてもし資金援助の手立てをお持ちの場合、実は大金をこっそりお持ちだとか、これに共鳴してサポートしたいとお考えなら、是非とも力を貸してください。資金なしでは行動できません。お忘れなく、このシステムは、お金を使って対立勢力を常に破壊するよう仕組まれています。私はそれを毎月実感しています。休みなき闘いです。そのようなわけで、私達は経済支援を必要としています。

私達が選挙に出て成功するために経済的支援をくださるなら、私達もその支援を必要としています。ウェブサイトでもできます、寄付ボタンがありますので。

DW: その寄付は、授与になるのですか? 投資者は収益を受け取れるのでしょうか?

MT: 残念ながら、収益にはなりません。収益は選挙の結果です。人類の未来の恩恵のために自分は行動したのだ、とその時にハートで感じていただけるでしょう。私から皆さんにお返しできるものはほとんどなく、感謝ばかりです。

DW: ですが税控除にもなりますね。政府に税金を払っていますが、お金の使い方としては非営利として寄付する選択もある。

MT: ええ。私達はそのお金を受け取る窓口として非営利の会社も保有しています。まだ設立したところで、Ubuntu Planets(ウブンツ・プラネッツ)という会社です。

DW: お金をたくさん持っている人達は政府に税金として明け渡すわけですが、非営利団体に寄付すればそんなことをしなくてもよい。完璧ですね。

CG: これは未来への投資でもあります、人類への投資、世界を変えるための投資です。

DW: まさにそうですね。

MT: 先ほど言ったように、一つの小さな町です。ここで先陣を切るためのサポートをするのだと捉えてください。これが槍の穂先となり、何千年もの間、人類をコントロールしてきたベールを突き破るのです。私達がベールを破裂させ、大きく開いてみせます。

DW: ウブンツ・プラネットと言いましたね?

MT: ウブンツ・プラネットは、そのために私達が創立した新しい非営利会社です。ウブンツ・プラネットは資金を集める媒体となり、そこから政党であるウブンツ党で必要なところに分配します。アメリカでは非営利会社は政治組織への資金援助は許されていませんね。でも南アフリカでは問題ありません。

DW: わかりました。かなり衝撃的な情報でしたね。今後もマイケル・テリンガーのお話をもっと聞きたいと思います。ワクワクしますね。いつも『コズミック・ディスクロージャー』を視聴くださり、ありがとう。私達は新しい未来を一緒に創り上げているのです。

翻訳:Rieko




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ウヴンツとブルー・エイビアンズのメッセージpartT

2018/03/19 10:59


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シーズン3エピソード3 ウヴンツとブルー・エイビアンズのメッセージpartT



シーズン3、エピソード3


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DW: こんにちは。コズミック・ディスクロージャーです。私は司会のデイヴィッド・ウィルコックです。今回は特別ゲストとしてマイケル・テリンガー氏(Michael Tellinger)をお迎えしています。まだご存知ではない方もいるかもしれません、彼は南アフリカ地域特有の古代遺跡研究を続けてきた人物で、その興味深い研究内容でとても有名な方です。ジンバブエその他の地域にはとても面白いものが発見されています。彼は研究でそれらをまとめ、ひいては経済というものを独特の視点から唱えています。そして続けてご覧になっている方ならご存知、コーリー・グッドは秘密宇宙プログラム出身で、宇宙に存在する離脱文明のひとつ、アライアンスとコンタクトをしています。アライアンスは、地球での生き方を完全に変容させるテクノロジーを公開してほしいと言っています。そのテクノロジーが解放されれば、スター・トレックのような黄金期に突入するといいます。これはジョルジオ・ディ・サンティヤーナ(Giorgio de Santillana )とヘルタ・フォン・ディッヒェント(Hertha von Dechend)による壮大な古典的著作、”Hamlet's Mill”にも記された通り世界中で発見されている35もの古代文化で予言されています。これを解釈し直し、新たに著述したグラハム・ハンコック(Graham Hancock)の著作は私達の活動にとって偉大なインスピレーションとなっています。マイケル・テリンガーをここにお招きしたのは彼が立案した経済システムを詳しく説明していただくためです。つまり、宇宙プログラム同盟に賛同する主旨です。まず先にコーリー・グッドに同盟とは何か説明してもらいます。そして私達が起こそうとしている情報開示の全体像にマイケル・テリンガーがどう関係するかを説明してゆきましょう。マイケル、出演してくださりありがとう。

マイケル・テリンガー(以下MT): ありがとう、デイヴィッド。嬉しいです。

DW: そしてコーリーも出演ありがとう

CG: どうも。

DW: ではコーリー、簡潔に始めましょう。今回初めてこの番組を見る人がいるかもしれませんから。そういう人はイルミナティや新世界秩序(New World Order)などを見て、あり得ないって思っているでしょう。こういう連中に立ち向かおうとは誰も思わないでしょう。同盟って何ですか? 彼らがカバルを倒せる可能性はあるのですか? それとも決して勝つことのない、犠牲を出すだけの探究なのでしょうか?

CG: 見込みは十分にあります。同盟は主に二つの派閥から形成されています。一つは地球同盟(Earth Alliance)、これは色々な秘密結社タイプのグループが集まったもので、緩く協働しています。このグループはいわゆる秘密地球政府やシンジケートが支配している現在の経済システムやその他のシステムを打倒するために働いています。そのシンジケートの多くは、相当のオカルト団体です。イルミナティと呼ばれているのがこのグループです。我々はそのままに、シンジケートと呼んでいます。我々はこのグループに神秘的雰囲気を含ませるようなことはしません。

DW: シンジケートというとマフィア、組織的犯罪のような?

CG: 我々は彼らの正体のままに呼んでいるんです

MT: まさにその通り。

CG: 地球同盟と秘密宇宙プログラム同盟(the Secret Space Program Alliance)は、それぞれに異なる意図を持っています。秘密宇宙プログラムは、秘密宇宙プログラムを行ういろいろなグループから一定メンバーが集まって立ちあげ、徐々に大きくなっていたグループです。その一定メンバーというのは、元いたグループのリーダーと分裂して集まったメンバーで、緩い同盟を結成しました。そこからさらに秘密宇宙プログラム同盟評議会(the Secret Space Program Alliance Council)と呼ばれるグループができました。

DW: 秘密宇宙プログラムが何のことかわからない人のために。どんなテクノロジーを指しているのですか? 彼らはどんな技術を持っているのでしょう?

CG: いろいろな秘密宇宙プログラムがあって、ありとあらゆるテクノロジーがあります。いま空軍やNASAが飛ばしている乗り物の20〜50年先をいく乗り物を所有しています。それに、惑星間複合企業体(Interplanetary Corporate Conglomerate)という側面もあります。ありとあらゆるすべての企業が集まり、それぞれの資源を提供し合い、太陽系に巨大なインフラを築いています。

DW: その主だった企業が軍事産業企業ですね。

CG: 元はそうでしたが、他にもたくさんの企業へと広がっています。

DW: では光速を越える移動、スターゲイトのような技術、粒子線、パルスレーザー兵器、そういったものですね。

CG: そんなものすら超越していますが、ええ。

DW: ということはかなりの先進技術ですね。きわめて高度の秘密区分保護下ですべて開発されているのですね。


CG: ええ。そして秘密宇宙プログラム同盟は−主たる目的は地球の全住民にフルの情報開示というものをもたらすことです。そのフルの情報開示とは、エイリアンがいるとか、それだけではありません。「この80〜90年間、我々は皆さんに嘘をついてきました。はい。そういうことで、がんばってください。」 フルの情報開示イベントは、エドワード・スノーデン(Edward Snowden)情報のデータ・ダンプとなるでしょう。他にいくつかのハッキング情報も聞いてはいます。

そういった情報はすべて解読・照合されており、ある時点で行う大量データ・ダンプに備えて地球同盟や秘密宇宙プログラム同盟にもう渡されています。彼らの目的は、このシンジケートが人類に対して犯してきた罪をすべて暴露すること。単にETや非地球人がいるという事実だけではなく、私達の生き方を根本的に覆すような技術の隠蔽を回避すること。これまで地球上の全住民を支配するために活用してきた連中の企業統治体制やバビロニアの魔法経済システム−つまり奴隷システムを崩壊させるような、その先進技術を公開することです。


DW: ちょっとここに目を向けてみましょう。この連中(シンジケート)はいったい何を考えているんですか? なぜ人を殺したいんでしょう? なぜ何十億単位でこの地球の人口を削減したがるんですか? こういうことがあるから、人はこれがリアルなことだと感じられないんです。理解できない。この連中はいったい何をしてるんでしょう?

CG: すべてのシンジケートが人口削減を計略しているわけではありません。非地球人によるスーパー・フェデレーション(Super Federation)というのがある、と言いましたね。このスーパー・フェデレーションはもう大昔前から地球にいて、地球の人類を操作する22のプログラムを競合しながら同時並行させています。遺伝レベル、社会レベル、霊的レベルに渡る操作プログラムです。彼ら自身もまたこの大実験(grand experiment)の対象になっているのです。もっと善良な非地球人グループも他にいて、彼らにも定意はあるのですが、私達にとってはポジティブと言えるようです。

DW: はい。


CG: ほかに純粋遺伝子主義的な定意をもったグループもいます。彼らの許容範囲はとても狭く、人はそこに該当しません。彼らは地球を駆除し、少人数グループから新しくやり直したいと思っています。ですがすべてのシンジケートが人口削減を推進しているわけではありません。たまたま、一番力のあるグループがそう言っています−たとえば前に話題にしたコミティー200(committee of 200)。彼らは多大な権力をもっていて経済システムを支配しています。

DW: あなたは私やマイケルと違って有利ですね、そういった人達の多くと会い、実際に対面し、彼らが何十億人もの人を殺したがる理由を話しているのを聞いたんでしょう。そんなことを考えている連中は、どうしたらそんなことをしたいって思うんでしょう? 彼らの定意はなんですか? どうしてそんなに大勢の人達に死んでほしいのでしょう?

CG: ナチスのようなイデオロギー(観念体系)とそう変わりません。あらゆる非地球人グループが大勢いて、彼らは純粋遺伝主義的な価値体系を持っているか、もしくは実験上、純粋遺伝子を求めているんです。だから彼らの多くは何千年も前から種族間の結婚や種族同士の交わりを嫌っていました。彼らの場合、一つの種族が別の種族に遭遇すると、相手種族の全血統を絶滅させていました。これはもう大昔前から進行していることなのです。いくつものプログラムが、互いに競い合っているんです。

最近になって彼らは集結し、もう少し良い形で協働する方法を見いだしました。ですがシンジケートのグループがいます。オカルト的なシンジケート・グル―プがこの地球にいて、彼らは人間なのですが自分達は非地球人の血統出身だと思っていて、ほかの私達は皆、価値のない汚れた血統だから死滅させるべきだと考えているのです。

DW: 彼らは「価値のないやつ」(useless eaters)とか「自分の意見をもたない、大勢に従う従順な人間」(sheeple)などという言葉を使いますが、彼らは地球の人口がもっと少なければもっとうまく地球を支配できると思っているのでしょうか? それもある?

CG: それもあります。ええ。そうすれば地球はもっと自然と調和するだろう、と陳腐なことを多々言っています。

DW: 人類は環境にとって良くない存在だと。

CG: そう。私達にはテクノロジーがあるのだと完全にわかれば−もし秘密宇宙プログラムが技術を公表したいなら、たとえば食物を生みだすレプリケーター(複製機)、フリー・エネルギー、光や音の周波数を活用したヒーリング・テクノロジーなど、まったくこれまでとは違う技術の数々を公表したら、人々の生活は良くなり、地球と調和して生きてゆくこともできます。その公表は可能なんです、いますぐにでも全人類が使えるようにできるんです。彼らはアメリカ人やイギリス人に渡すとそれが他のメンバーに流れてゆくといって嫌がっています。彼らは、一度に地球上のすべての人に渡したいんです。

DW: わかりました。ではなぜマイケルをここにお呼びしたか、ここから話していきましょう。一つ質問があります。それに答えてもらって、そこから展開していきましょう。あなたと私がこの番組で話題にしてきた中でもっとも物議を醸していること、それはこのような技術が公表されさえすれば経済システムは必要なくなる、という概念です。あなたはよく、宇宙プログラム同盟がバビロニアの魔法金融システムを利用している、という言い方をしますね。お金のどこがそんなに悪いんでしょう? あなたは経済システムは秘密地球政府シンジケートが支配するためのツールと言いますが、どのように?お金を利用して、彼らは私達をどう管理しているんですか?

CG: お金があるということは、負債もあるということです。負債が存在すれば、隷属と奴隷制度も存在するのです。お金を所有している人がいて、「持っていない人」にお金を貸します。「持っていない人」が結局すべての重荷を背負うことになるんです。初めからそう機能するよう、仕組まれていたんです。そして私達は何千年もの間、この紙切れをたたんでポケットに入れておかねばならないという信念を入念にプログラミングされてきました。このように話すと、人は動揺します。我々のお金を取り上げたいのか、お金のない社会に移行したいのかって。おかしな話だろう。お金なしでどうやっていくんだ? お金がない社会なんてあり得るのか?って。

DW: でも、それは−−

CG: 理解できないんです。あまりにも深くたたき込まれているから、推測できない。

DW: でも、あなたの言っていることは共産主義ではないんですか? 少数独裁者のグループがいてすべての富を吸い上げ、あとの人達はみな均等に支払いを受け取り、したがって何かに向けての奨励金を誰ももらわない、というような?

CG: 支払い、という言葉を使っていますね。ということはお金が関わっている。どの人も皆、必要なものを手に入れている−−といいますか、もしお金や金が欲しければ、レプリケーターで増やせばいいでしょう。(レプリケーターで)金を少々合成したり、20世紀の100ドル紙幣を合成してポケットにいつも入れておけばいい。もしその方が安心する、というなら。でもお金は必要ないんです、すべては物々交換スキルに基づいて機能するんですから。コミュニティとして、皆で知恵や能力を分かち合うんです。そして先ほどの技術を使って、必要なものはすべての人の手に入ります。電気代を支払うために9時から5時まで働く必要はなくなります‐‐ フリー・エネルギーがあります。食料を買う必要もなくなるんです-- レプリケーター技術があるんですから。

DW: ちょっと待ってください。宇宙にいるその人達、宇宙プログラム同盟の人達は、あなたがマイケル・テリンガーやウブンツ貢献主義(Ubuntu contributionism)の名称すら知らなかった時に彼らのことをあなたに話ましたよね。何て言ってました?その同盟は宇宙に住んでいる人達で地球に来たこともないかもしれないのに-- どうして彼らはここにいるマイケルのことを気に掛けるんですか? 彼らは何に関心を向けていたんですか?彼らにそういう技術がすべてあるのなら、どうしてマイケルが関係するんでしょう?

CG: 明確にしておきましょう、私はマイケル・テリンガーのことを聞いたことがあったし、古代文明に関する彼の著述や研究のことも知っていました。とても面白いなと思うことがたくさんありました。ゴンザレスがいる(宇宙秘密プログラムとの)ミーティングで話題になるまで、マイケルが政治運動に関わっているとはまったく知りませんでした。彼らはウブンツのマイケル・テリンガーについて話していたんです-- 発音はこれで合ってますか?

DW: そうです、合ってます。

CG: ありがとう。彼らの話では、この運動が今後の動向として起こり、その後にきっかけとなるイベントが起きるだろう、フルの情報開示のイベントが起きるだろうと。通貨システムが崩壊した後は資本主義から何からすべての「主義」は消え去る。私達のシステムはウブンツ型のシステムに移行する。スター・トレックのような文明へと移るための移行文明になると。私達はこういった新しい技術をすべて統合させ、学んでゆく。そして生活に統合させてゆくと。彼らはウブンツの運動を大いに関心を抱いてずっと観察している、と言っていました。私はとても面白いなと思って。テリンガー氏がこれについて何と言うかわかりませんが。

DW: ではマイケル、ここから入っていきましょう。この番組を見ている人はあなたやあなたの本を知らないかもしれませんから、ウブンツ貢献主義について手短に要約していただけますか。それが何なのか、それが私達の現在の生活にどう組み込まれていくのか。

MT: デイヴィッド、ありがとう。わかりました。これも「主義」ではありますが、私達がこれまで耳にしてきたほかのすべての「主義」とはまったくの別ものです。ウブンツの貢献主義、ということです。何よりまず、ウブンツはアフリカ語です。分かち合いや気遣いといった古代哲学です。私はこれをコミュニティ内の調和と定義しました。その定義としてよく使われるものに、私は私である、なぜなら皆がいてこその私なのだから、というのがあります。これは古代アフリカ哲学で、世界中のどの古代文化でも共通して言われていることです。それぞれに名称は異なり、表現方法も違いますが、突きつめると同じ、ユニティ意識という哲学にゆきつくのです--それが互いに分かち合い、気遣い合うということです。

それでウブンツ運動は知恵を分かち合うことから始まりました。コーリーが言った通り、お金の起源やお金がいかに人類を支配し奴隷化するために利用されているかといった情報です。同時に、このシステムに対する解決策も提示します。恐れる日々、それが酷い話だとただ話題にするだけの時代はもう終わっていると思っていますから。我々は解決策を提示してゆく必要があります。それがこの運動のすべてです-- 人々が共感できる解決策を提示すること。思考だけではなく、特にハートに共鳴するものをです。そしてどうやら、何らかのわけがあるのか、私はこの運動のメッセンジャーになっていました。これは私のシステムではありません。私のメッセージでもありません。私はただのメッセンジャーです。そして、私が思いもしない別のところで話題になっていたと聞いて、とても興味深く思いました。というのも、私の元には世界中の人から面白いEメールが届いていて、予言などなどでウブンツのことが言われているというんです。私達のやっていることが、予言に当てはまるとね。私は驚きましたが、そのような方向に関わりたいとは思いません。ただ気に留めておくと興味深いと思います。

目の前にある作業を続けていきましょう。すべきことはたくさんあります。私達は何をしているかというと、代替の解決策を供給しているのです。この6000〜12000年の間使ってきたシステムは、機能しませんでした。コーリーの言うバビロニアの魔法金融システムを使って私達を奴隷化するために作られたシステムですから。お金は奴隷制のツールです。それだけが目的なんです。いつも私は皆さんに思い起こしてもらうのは、お金が問題なのではないということです。支配のためのツールとしてお金を利用している、という点なんです。お金を管理している人達はいくらでも欲しいだけお金を作ることができます。裏付けは必要ないからです。何もない所からお金は作っているのです。ですから、地球上のお金の供給をコントロールし続ける、そうすれば地球をコントロールできるのです。

DW: 聖書の創世記ですら、お金のシステムは悪の力だと冒頭で伝えていますね

MT: そうです。

DW: 注意して読むと、ちゃんと書いてある。もしジョーダン・マクスウェル( Jordan Maxwell )がいまここにいたら、彼はとてもショッキングなことを言っていましたが、連邦準備券(Federal Reserve note)、つまりアメリカドル紙幣に載っている数字はストック番号(物品番号)なのだと。彼によると、アメリカにいる人は全員に10の異なるストック番号が割り当てられているそうです。あなたは連邦準備銀行で働いていたのでよくご存知でしょう。それでこの紙幣に載っている番号ですが、一人一人に数字が付与されていて、それがその人に発行される金額だと-- その中に確か、340万という数字があると聞きました。つまり、どのお金であろうと、それは誰かのソウル(魂)なんです。お金を盗られるということは—

MT: 驚きですね。

DW: 私達のソウルを盗んでいるんです。

MT: そう。

DW: あなたから見て-- 経済システムのどこがブラック・マジックですか? どうなっているんでしょう?

MT: おっしゃった通りですね。お古代にはもう、お金のシステムにブラック・マジックの要素を組み込まれていたんです。だって、その結果が今のこの地球ですから。人類も。みんなおかしくなっている。コーリーが率直に言ったように、このシステムからお金を除こうというと皆、むきになります。私達が皆のお金を取り上げるんだと思うからです。そうではない。お金がなくとも機能する新しいシステムを作ろうって言ってるんです。そうすれば誰もお金を必要としなくなるんです。

これはお金や欲、企業構造とコントロール、欠乏で機能する世界から移行していく導入となります。お金で回るシステムから、人々や人生への情熱主導のシステムに移るのです。これがウブンツ運動の全容です。ゆっくり、そして確実に、私達にお金は必要ないという事実を人々に紹介しています。お金には何の力もないのだから。力があるのは人々です。人が主導するということ。自分達で食べ物を育て、種を植えるのです。自分達で数学方程式を生み出し、フリーエネルギー装置を開発するのです。私達ですべて行うんです。お金は何もできません。人々の情熱や、素晴らしい生き方をただ邪魔するだけです。

DW: もしダース・チェニー(Darth Cheney)がここにいたら—

MT: ええ。

DW: こう言うでしょうね。お金を稼がなければならない状況を人間から取り上げたら、一日中座ってビールを飲みながらテレビを観るだろうって。

MT: ええ。それは資本主義システムにいるからです。私達はシステムを変えるんです。お金の心配なく人生を謳歌し、生まれ持った才能を活かせるシステムに変えていく。ディヴイッド、あなたが言ったことは「よく尋ねられる13の質問」にもあります。私は11年間、新たな方法、お金が不要の新たな社会構造について講演し探求してきました。その内容をまとめたのがよく尋ねられる13の質問です。

驚きますよ。お金がある世界には、とても対処しきれないほどたくさんの問題が生じるんです。政府や銀行、金融関係の人達は世界中のお金すべてをもってしても、そういう問題を解決できない。そして提案しているお金のない世界ですが、お金のない楽園に住むために解決すべき問題の数は2005年から11年間の間に13にしぼられていったのです。

DW: 私が育った家は両親が1973年に購入したのですが、26,000ドルでした。いま聞くと冗談のようでしょう。

MT: そう、そうなんです。

DW: 連邦準備制度が設立されてからこの100年の間にUSドルの価値は96% 落ちたんです。

MT: それこそ酷い詐欺なんです。準備銀行、世界中の中央銀行ですね。知らない方のために言っておきますが、世界中の中央銀行はみな民間企業ですよ。彼らが私達の政府をコントロールしているんです。いわば、政府が民間企業に借金をしていて、私達は皆奴隷として使われているんです。

ウブンツ運動やウブンツの会では人々に教えたり情報を伝えたりしているのですが、まず初めに起源についてお伝えしています-- まずお金の起源、コーリーの言うバビロニアの魔法金融システムですね。初めてお金というものが現れた時の事をまず話します。悪意をもって導入されたものであり、何千年も物々交換や取引をした末に導入したものではない。悪意をもって導入された奴隷化のツールで、自分は自由だという幻想や信念を人々に抱かせながら、皆お金の為に働かねばならない。生きていくため、税金を払うためです。このシステムを丸ごと変えてしまえば-- ということで私はウブンツのワークショップを行っています。ウブンツのワークショップを1〜2日かけてすべての課程を受けるうちに、グループセラピーのセッションのようになることがわかりました。私はまさかこんなことになるとは思いもしなかった。

みな、突然に解放と安心を感じるのですね。何てことだ。我々にお金は必要ないんだ。あなたの言っていることがわかりました、と。ただわかるだけじゃなくて、その起源を理解するんです。どのように、何のためにお金が導入されたか。奴隷化のためにどのように捻じ曲げられたか。そしてそこから脱出するために何が出来るかがわかる。すると、良いニュースもあるんです。どれだけ単純なことかがわかって、本当にワクワクしてくるのです。私達は何千年もプログラミングや条件付け、洗脳を受けてきました。特にここ100年、施行されている現在の教育システムは私達を傷つけ、将来は労働力となるよう仕組まれていましたが、ただそれをいくつか解くだけです。この面倒な状態から脱け出すのがいかにシンプルなことか。それに気づいた時、腑に落ちるのです。

DW: それでマイケル、恐ろしい世界経済崩壊が起きたとします。太陽はそれでも昇り、沈みますね。潮は満ち引きし、雨は降る。穀物は育つでしょう。私達に必要なものはもうあるんですね。

MT: その通りです。

DW: お金がすべてなくなってしまう、なんて言いますが、どこに行くっていうんでしょう? ばかげてます。資源はここにある。私達はとても豊かな世界に住んでいます。

MT: ええ。これも皆に何度も思い出してもらう必要があります。何度も何度もね。私達は豊かな惑星に住んでいるのだということ。私達は企業階層という構造の中にいましたから、この惑星は不足だらけだと信じ込まされている。そう教わってきていますから。これもすべて、原理に関係しています-- これが根本原理として私達の頭に初めから詰め込まれています。私達は進歩するために競争せねばならない、という原理です。競争が進歩を促し、競争はイノベーションを促し、競争は成功したいという気持ちにさせます。これが私達に与えられている毒薬-- 良いものと見せ掛けた毒薬で、私たちはそれが物事の仕組みだと誤って信じているのです。

違う、そうじゃない。競争は欠乏を生みだします。競争があると企業は知識や情報や技術から益を得るため物事を隠します。そして人類は苦しみます。競争があるために新しい技術は公表されることがありません-- 石油、電気、病気の治療。なるほど、競争は本当に良くないんだ、とわかりますね。ウブンツや貢献主義はちょっとしたところを入れ替え、競争から協調・協業へと変えてゆきます。

DW: 新世界秩序(New World Order)による高度進化の考え方がどこから来ているか見てみると、チャールズ・ダーウィン(Charles Darwin)の父親はメーソンのランク33だった。ダーウィン説によると、最も進化した生物、つまり適者生存の最高レベルにいるものがもっとも効率的な破壊力を持っていると説いています。ですが細胞の真核モデルを見ると、私達は太古の昔に微生物が集まり、皮膜を形成してそれで周りを覆って出来ていったことがわかります。そっちにリボソーム、あっちに染色体があり、一緒に核をつくって。そうやってもっと良い状態になるために協働し、資源を提供しあったんですね。

MT: そう。

DW: 命そのものに備わった性質として細胞を作りだし、その個々の細胞が交流しあって臓器系を形成する。臓器どうしがまた集まって、身体になる。

MT: はい。私が考えていたことをそのまま言ってくださいましたね。それもウブンツの教えに含まれています。教え、と呼ぶかどうかわかりませんが。一つになってこそ無限なる多様性が実現するのであり、ユニティこそが唯一のあり方だと人々に伝えています。私達は生身の人間として一体化したグループとなり、力を合わせることで初めてフラクタルの共鳴し合う活動を無限の多様性をもって展開してゆける。これに気づかねばなりません。私達は中心の核の部分で共に共鳴し合ってこそ、なんです。共鳴しているその中心から、私達は無限数のフラクタルとして多様に活動を広げてゆくことができます。皆で共鳴し続けているからです。不協和音が生じた途端、私達は病気になり、分裂し、決裂して死や破壊が生じます。

DW: CPUとメモリーが競争しあうコンピューターを作ったとしたら—

MT: そうなんです。それで、私のワークショップではこのようなことをします。自分の体内には何兆個もの細胞があり、すべてが協調しあって細胞のコミュニティ(共同体)--つまり自分の身体の益のために働いている。それに思いを馳せてもらいます。互いに喧嘩はしません。

CG: 共生ですね。

MT: 共生。協調。協働。何兆個ある細胞のうち、特別化した細胞のグループもいくつかあります、肝臓や心臓、脳など。それでも身体全体、細胞コミュニティ全体にとって良いように協調しあいながら働いています。私達は自分達をこのようにとらえてゆかねばなりません。私達は体内細胞の延長としてのファミリーであり、そのファミリーが集まってコミュニティを作っているのです。

CG: 秘密宇宙プログラム同盟がどうしてこの運動をフォローしているか、よくわかります。それにブルー・エイビアンが伝えたメッセージにも通じますね。ブルー・エイビアンズのことを誤解してる人はたくさんいます。彼らは新しいET種族で、人類を救うためにきた救世主族だと思っている。そうして光の勢力だか何かがやってきて人類を救うのをただじっと待っている人達もいます。

スフィア・ビーイング・アライアンスは活動の場を助けてはくれましたが、きっぱりと言ったのです。ホピ族が言ったように、私達がずっと待っていた救世主は私達自身なのだと。この混乱を一掃する責任は私達にあり、解決策を考え、イルミナティ・カバルの秘密地球政府グループを打倒し、新たなシステムを考え、新たなシステムを導入し、新しい移行社会をやり直すのは私達だと。そして私達の違いを指摘し合い、どこが違うかにこだわったりして分離し続けるのか、それとも似ているところに焦点を向けて共生関係を築いてゆくかを決めるのは私達だと。そして他人を許し、自分達を許すという考え方。種族間、国家間で許しを必要としているところはたくさんあります。

そんなことは乗り越えて、あなたが話しているようなプロジェクトについて詳細まで取り組かねばなりません。私達が一つとなり、インナーワーク(心のワーク)を行って自分達で問題を解決し、解決策も皆で考えてゆく。誰かがやってくるのを待つのではなくね。そうしなければいつまでも始まりはしません。

MT: それも言おうと思っていたことですが、言ってくださいましたね。ウブンツのワークショップで常に伝えていることですが、私達が待っていたのは私達自身なんです。私達は新時代の波です。誰かが来て救ってもらうのを待ってはいられません。いつも、そこが問題なんです。輝く鎧を身に付けた騎士が現れるのを待っている。他所から救世主が来るのをね。私達はすべて持っている。DNAにすべて埋め込まれているのです。私達は自分達の現実を生み出す共同創造者です。

だから私達の現実を創りましょう。人類の明るい行く末に焦点を向けましょう。恐怖を利用するのはやめましょう。闇やネガティヴな事を話すのはやめましょう。まぁ話してもいいのですが、あくまでも知識と情報の基盤として話し、それを活用して新しいユートピア(理想郷)の世界に着手していきましょう。私はユートピアンという言葉を使いたい。ユートピアンは良い言葉ですから。悪い言葉ではありません。あぁ、それはユートピアンな考えだね、とか。ね、『ユートピアン』いいですね。良い言葉なんです。もっと『ユートピアン』という言葉を言いましょう。

それから、物々交換といった言葉が出ましたから付け加えておきたいことがあります。まず、ウブンツ貢献主義の原理は独力で維持できる自立したコミュニティを作るための原理ではありません。豊かなコミュニティを作るということなんです。私達は豊かな惑星に住んでいるのですから。一本の林檎の木は1000個、もしくは何千個もの林檎を実らせますが、もう一本の林檎の木を生み出すことはありません。私達に出来るのは、そういう事なんです。私達がもし創造の場を与えられたら、そして生まれもった自然な才能を表現したら、一人一人が無限の豊かさを生み出す事ができるんです。ですから豊かさのコミュニティを創るということであり、物々交換や取引などお金のシステムの代わりに交換を行うものではありません。どんなもの・形であれ交換は利己的に利用される可能性があります。自己利益のため、人を利用するために交換システムを使う人がいずれは出てくるものです。

DW: ちょうどいいところなんですが、ここで終わりです。時間が来てしまいました。次回もインサイダーのコーリー・グッド、ウブンツ運動を代表するマイケル・テリンガーとこの話を続けます。ご視聴ありがとう。次回お会いしましょう。

翻訳:Rieko









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